日々の糧(ジャズ編)

マイルズ・デイヴィスを聴けばモダン・ジャズの変遷(歴史)もわかる。しかし、それより何より私にとっては神のような存在。

このあたりはマニア向け。

墓場まで持っていきたい私の宝物。

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マッキー(ジャズトランペット)を聴く

昨日は菜園のSで、宮古出身のマッキー+カッキー・トリオ=牧原政洋(TP) 五日市扶(Ba) 小林道夫(Gt) 柿崎幸史(Dr)のLIVEを聴く。腕達者な連中の「初見一発大会」。昨夜は昨夜でよかったが、リハを積めば、もっと凄いことになるだろう。
ゲストに岩手大学クラムボン出身のアルト奏者を温かく迎えるなど、先達のギタリスト菅野義孝さんにも通じる心配りがあり、実にいいライブだった。

ちなみに、なんとギターの小林道夫さんも宮古出身、ドラムスのカッキーは確か実家が太郎。恐るべし、沿岸パワー!

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今年の初ボケール!

ジャズギタリスト菅野義孝さん+鈴木牧子トリオのライヴを聴きにブルーローズへ行ったのだが、誰もいない。

菅野さんからのメールを改めてチェックしたところ、何と今日ではなく2月10日なのであった。もちろん、素知らぬ顔をして「冬の夜の散歩」風を装って帰路についたことは改めて言うまでもない。
新年早々、やってしまった……トホホのホ。

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大人買い

大人買い(といっても7000円少々ですが)。それぞれのアルバム7~8枚がCD4枚に収められている。すでに持っているアルバムもあるが、それでもお得。
ちなみに、私はこだわりがないので、こういう廉価版で充分。



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ブルーノートを聴く

ipodにbluenoteのCDが19枚(ブルーノート15241513154615761588、84175、84114、84046、84140、84018、84041、84127、84157、84196、84185、84134、84126、84163、84194)入っている。シャッフルで再生すると、同じ曲が何度も再生され、まったく再生されない曲もある。なぜだろう?

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坂田明は燃えている!

旧作のタコ・シリーズに加えて、「音戸の瀬戸音頭」など坂田節もたっぷり聴け、フリージャズというよりも完全に坂田明ワールド。どっぷりと堪能した。
キーボードがひずませたり、ドラムスもロックで、マイルズ・デイヴィス・ロストクインテット風になるところがあった。


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ホットクラブオブ盛岡LIVEのお知らせ

アヤノズバーで5月30日8時スタート! (ライヴチャージ1500円)。
ゲストにクラリネットの大向佐保さんを迎えて哀愁のマヌーシュ(ジプシー)サウンドをお届けします。


2013


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ナベサダを聴く

昨日は一関のジャズ喫茶ベイシーでナベサダを聴いた。
立錐の余地のない混みようで、あんなに入ったのはベイシーの歴史上初めてではないか。私は2時間、立って聴いた。客席には滝川クリステルさんの姿もあった。
オリジナルナンバーがほとんどだったが、ボサノヴァを2曲「カーニバルの朝(黒いオルフェ)」と「シェガ・ジ・サウダージ(想いあふれて)」を演奏。
誰にでもわかる音楽をやり、初心者にも「通」にも受け入れられる。素晴らしいライヴだった。メンバーは、渡辺貞夫 (as)、小野塚晃 (p)、コモブチキイチロウ (b)、石川雅春 (ds)、ンジャセ・ニャン (per)。

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マイルズ・デイヴィスを聴く

いよいよ明後日発売。久々にわくわくしている。

初登場! 歴史的録音。1960年4月9日コルトレーン退団直前のマイルス・クインテットがアムステルダムのコンセルヘボウで行なった伝説のミッドナイト・コンサート、そのテープが半世紀以上の時を経て発見された。 世界最高峰の音響を誇る、アムステルダムの音楽殿堂、コンセルトヘボウで録音された歴史的コンサートが遂に初登場! 同日デン・ハーグでの昼のコンサートはラジオ中継され、ブートレグとして流通しているが、ミッドナイトコンサートの正規音源である本作は世界初登場。 当時の貴重な写真満載のブックレットにはオランダのジャズ評論家による綿密なコンサート・ドキュメントが掲載されており、その日本語訳も収録。 鮮明な録音により、巨匠たちの当時の名演が手に取るように甦る。 世界的コルトレーン研究家藤岡靖洋氏書下ろし解説付。 DISC2には同年10月コルトレーンの代わりにソニー・スティットが参加したマイルス・クインテットの演奏を収録。

『SO WHAT - THE COMPLETE 1960 AMSTERDAM CONCERTS』
[Disc 1]
1. Introduction by Norman Granz
2. If I Were A Bell
3. Fran-Dance
4. So What
5. All Blues
6. The Theme
7. Whisper Not
8. Ease It

1-6: Concertgebouw, Amsterdam, Saturday, April 9, 1960 (midnight)
7-8: Concertgebouw, Amsterdam, Saturday, October 15, 1960 (midnight)

Miles Davis – trumpet (except for tracks 7 & 8)
John Coltrane – tenor saxophone (except for tracks 7 & 8)
Wynton Kelly – piano
Paul Chambers – bass
Jimmy Cobb – drums

[Disc 2]
1. Introduction by Norman Granz
2. But Not For Me
3. Walkin’
4. All Of You
5. So What
6. The Theme
7. Stardust
8. Old Folks
9. All Blues
10. The Theme

Concertgebouw, Amsterdam, Saturday, October 15, 1960 (midnight)

Miles Davis – trumpet (except for tracks 7 & 8)
Sonny Stitt – alto saxophone
Wynton Kelly – piano
Paul Chambers – bass
Jimmy Cobb – drums

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さようなら、ドナルド・バードさん

ドナルド・バードが先月亡くなったことを、今、知った。

ドナルド・バードがブルーノート4000番台に残したハードバップをよく聴いてきたが、一昨年あたりから、当時はあまり好きではなかった70年代のファンク(フュージョンの先駆け)を聴くようになった。 いずれも私にとっては血肉の一部と言っていい音楽だ。

心からの感謝をこめて、ご冥福をお祈りしたい。

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