今日は一日 山下達郎三昧

NHK-FMで絶賛放送中!

http://www.nhk.or.jp/zanmai/

パソコンでも聴けるようになったんですね。

http://www3.nhk.or.jp/netradio/

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VIRGINIA MOONを聴く

昨日、J-WAVEの東京コンシェルジュを聞いていたら(盛岡のコミュニティFM経由)、この曲が流れてきた。ツ~ン、とくる曲だ。

ダウンロード購入しようと思ったら、この曲はアルバム・オンリーでバラ売りはしていなかった。

ところで、この番組のパーソナリティの八木さんの声がとてもいい。フジテレビ時代はあまり好きではなかったんだけど。

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雪被害

年末の暴風雪以来、FMの受信状態が悪くなった。FMアンテナのようすをザッと観察したところ、何でもない。暖かくなったらちゃんと点検しようと思って放っておいたが、先日の雪でますます悪化した。

今朝、見てみたら、根本から一本折れて、ぶら下がっていた。この状態で見つけてよかった。人がいるところに落下したら、大変なことになっていた。

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インターネットラジオを聴く

新年早々、ステレオ・コンポを修理に出すことになった。ほぼ十年くらい使っていて、以前にも修理をしている。ヘヴィユーザーだから、故障は仕方あるまい。

コンポがないため、パソコンでCLASSIC FMというインターネットラジオを聴いている。イギリスの局だけあって、イギリス人の演奏家と作曲家の作品がよくかかる。映画音楽もよくかかるので、どちらかというとライトクラシックの番組といっていいのかもしれない。
選曲はとてもいい。フィリップ・グラスなんて、日本のラジオではかからないような曲も聴ける。演奏曲目をすぐに確認できるのも助かる。

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メールから生まれた歌

盛岡出身のミュージシャン、ササキケンジさんの活動が盛岡経済新聞に紹介された。彼は本当に熱い男だ。

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気ままにクラシック(NHK-FM)

このブログではしばしばNHK-FMのクラシック番組を取り上げるが、これはギタリストの鈴木大介さんがメインパーソナリティをつとめるリクエスト番組で、毎月第四日曜日の夜7時20分からの放送。4月からお相手が鈴木文子(すずきあやこ)さんに代わりました。同姓だが、夫婦ではないようです(言うまでもないか)。

鈴木文子さんは岩手出身で、冷麺が大好きなんだそうです。この番組では以前から岩手からのリクエストが読まれる確率が高かった(ような気がする)のですが、また縁が深まりました(と一方的に思う)。

クラシックのリクエスト番組は有名曲にかたまりがちなのだが、この番組は選曲がいいので飽きない。欲をいうなら、せっかく鈴木大介さんが出ていらっしゃるのだから、どんどんご自分の演奏を聴かせていただきたい。

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昨夜のNHK-FM

このブログのカテゴリーに「ラジオ」があることからもおわかりかと思いますが、テレビよりもラジオをつけている時間のほうが遥かに長い(というか、テレビはほとんど見ないのです)。
それも、ほとんどNHK-FMです。

昨夜のベスト・オブ・クラシック(19時20分~21時)はウラディミール・フェドセーエフ指揮/ウィーン交響楽団のライヴ(05年6月16日ウィーン・コンツェルトハウス大ホール)。
〇グバイドゥーリナの「メルヘンポエム」は、タイトル通り、メルヘンチックな情景が浮かんでくる楽しい曲。ちょっと驚きました。こういう聴きやすい曲もあるんですね、この人の作品は難しいのが多いんですが。
〇ソリストにギドン・クレーメルを迎えてのショスタコーヴィチの「ヴァイオリン協奏曲1番」は聴き応えがあり、しばしばキーボードを打つ手がおろそかになった。クレーメルのヴァイオリンが、クラシックというよりもロマの伝統的な民族音楽を思わせた。
〇シチェドリンの「カルメン組曲」は、あのビゼーの「カルメン」を弦楽器と打楽器用に編曲したもの。グバイ ドゥーリナにつづいて、これも初めて聴く曲だった。あまりにあっけらかんとしているので、本気なのか冗談なのかよくわからないが、僕はこの曲が好きだ。シチェドリンという人は、根っから明るい人だったんじゃないかという気がする。

この後、何とELO(エレクトリック・ライト・オーケストラ)の70年代のライヴ放送(23時20分~24時20分)があった。ELOは弦楽四重奏団を擁するロックバンドで、後期ビートルズに影響を受けたドラマチックかつキャッチーな曲で人気を博した。
私はあまり熱心なファンじゃなかったのでライヴを聴くのは初めてだ。録音のせいなのか、演奏技術のせいなのか、意外とチープなサウンドだった。もっと厚いサウンドだと記憶してたが、あてにならないものですね。シンプルなロックン・ロールの演奏もあって、そういうところもビートルズと似ている。

とても得をした感じの夜でした。

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愛用品 名刺サイズのラジオ

世間ではi-podなどのデジタルAV機器が主流だけど、私は相変わらずMDウォークマンと携帯ラジオを愛用している。それで間に合っているし、充分に便利なので他のものを必要と感じない。

RF-ND277R-S_51352通勤ラジオと呼ばれるこのラジオ(パナソニックRF-ND277R)は、FMとAMとテレビの1~12chが受信できる。コード巻き取り式のイヤホンは、ご覧のように片耳だけ(つまり、モノラル)。ステレオだと両耳をふさいでしまうので、私はあえてモノラル・ラジオを選択している(ほとんどがステレオ仕様なので選択肢はひじょうに少ないが)。

このラジオの長所はスピーカに切り替えられることだ。欠点はバッテリー持続時間(使用電池は単4一本)がちょっと短い(FM受信で20時間だから、致命的というわけでは決してない)。専用の充電スタンドがセットで付いてくるが、ツーリング中はそんなものは荷物になるだけなので、これは不便だ。ただのコードのほうがいい。普通の乾電池も使えるが、使い捨てにするのが厭なので、私は充電池を用いている。

ニューヨークではジャズ専門局に合わせていた。FM多局化によって、日本でもそういう専門局がたくさんできるものと期待したが、従来通り、お喋り中心の局しかできなかった。これはリスナーが「本当は音楽を求めていない」証しだと分析していた人がいたっけ。

でも、音楽ばかりでなく、旅先でローカル局のラジオ番組を聞くと、その土地がグッと身近になる。

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現代の音楽を聴く

うちにいるときはほぼ毎日、NHK-FMのベストオブクラシック(午後7時20分~9時)を聴いている。
今週は特集「海外の現代音楽祭」だ。同番組ではときどき、現代音楽祭特集を組んでくれるが、これこそNHKでなければ聴くことのできない好プログラムだ。

まあ、しかし、こんなのを(といっては語弊があるが)喜んで聴くのは音楽大学で作曲を学んでいる人と、私のような物好きくらいのもので、たぶん日本中で数千人しかいないだろう。

しかし、MOMA展などは長蛇の列ができるのに、現代音楽のコンサートに人が入らないのはいったいなぜだろう。

ピアニストの内田光子さんがクラシック専門誌で「20世紀の美術に比べて音楽は(一般的に)遠い存在だ。でも、シェーンベルクの音楽をあまり好きでない人が、どうしてピカソの〈泣く女〉が好きなのか(好きになれるのか)不思議だ」と発言されていた(カッコ内は私の蛇足めいた補足)。同感だ。

これはあくまでも私見だが、人間は目からの情報に対しては鈍感で、耳からの情報に対しては過敏なのかもしれない。だから、現代音楽には極めて瞬時に拒絶反応を示す。別の言い方をするなら、現代美術展で現代美術を見ても実は(失礼ながら)何も見ていないに等しい。

ともかく、今週はなかなか聴く機会のない現代の音楽をたっぷり味わえるので嬉しい。

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入門しないジャズ講座

岩手放送ラジオが発作的(年に2回やったり、4回やったり)に放送する同名番組のパーソナリティをつとめています。「入門すれば破門されることもあるんだから、入門なんかしないでジャズを聴こう」というコンセプトです。

ある人が「ジャズ入門したいのですが、何から聴いたらいいですか」とジャズ通に訊いたら、「ディキシーから順を追って」とアドバイスされたそうで。う~ん、ディキシーランド・ジャズから聴き始めてジャズにハマる人は(皆無とはいいませんが)あんまりいないのでは?

ジャズ史に限らず、歴史って、現代を起点にして過去を逆にたどっていくほうが面白いと思います。もっとも、この番組では歴史にもほとんど触れませんが。

今回は「新しめのギターを聴く」と題して、下記を選曲。

ジョナサン・クライズバーグ/ミッシェル
カート・ローゼンウィンケル/ジバゴ
トーステン・グッズ/フォーリング・イン・ラヴ・ウィズ・ラヴ
ジョン・ピッツァレリ/エスタテ
ヤマンドウ・コスタ/雲
ベボ・フェレ/セレステ
エーヴァン・スヴェンソン・トリオ&アントワン・エルヴェ/ワルツ・フォー・ヴァーニャ
アダム・ロジャース/モーメント・イン・タイム

5曲目のジョン・ピッツァレリ以下はナイロン(ガット)弦のアコースティック・ギターを使った演奏です。秋になると、なぜかアコースティック・ギターの音色に浸っていたくなります。

放送は明日15日(日)夜8時から9時まで。

私は今日から恒例の映画祭に参加。

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