ブルーズ・ライヴ

1/31のセッション大会につづいて、昨夜は本番@ブレアンディエピフォン・カジノをデビューさせる。
3セットやったが、3セット目は体がもたなかった。

リードギターの鈴木さんから、下記の指導を受けた。
・ビブラートをもっとゆっくりかける
・下3弦のビブラートは上下動ではなく、下にだけにかける
どちらも知らないことだった。

エピフォン・カジノの弦で悩んでいる。
買ったときから張ってある09だと細すぎ(テンションが弱すぎて弾きにくい)だが、10だと太すぎてチョーキングがつらい。と悩んでいたら、095というゲージがあるそうな。さっそく試してみようと思う。

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今日はオフ

ブルーズのおさらいをした。この金色の古臭~いギ

ターは、見た目も音色も今の私にとってベスト。


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ブルーズロック(ホワイトブルーズを聴く)

マイブーム中のブルーズロック(ホワイトブルーズ)の名盤中の名盤が左。若き日のエリック・クラプトン入魂のブルーズ・ギターが聴ける。

中は、エリック・クラプトンが抜けた(で、クリームを結成)後に入ったピーター・グリーンのギターが素晴らしい。

右は、ピーター・グリーンに代わって入ったミック・テイラーのブルーズプレイをたっぷり聴ける。ミック・テイラーはこの後、ローリング・ストーンズに入るわけだから、ジョン・メイオールが名伯楽だったことがわかる。

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ブルーズロックを聴く

一昨年あたりから、30数年ぶりにホワイトブルーズ(ブルーズロック)に再びハマっている(ギブソン・レスポールを入手したのもその流れだ)。

クリスティン・パーフェクトのヴォーカルとスタン・ウェッブのギターを存分に味わえるチキンシャック、ホライゾン時代のボックスセット。クリスティンは後にフリーとウッド・マックに入り、スティーヴィー・ニックスの陰に隠れてしまうが、本当にいい声だ。


ゲイリー・ムーア亡き後、ブルーズロックを支えているキム・シモンズ。まだ活動をつづけているサヴォイ・ブラウンのボックスセット。
そして、私の先生ピーター・グリーンのボックスセット。フリートウッドマック時代とソロ・アルバムから収められている。エリック・クラプトンが「ピーター・グリーンのように弾けたら……」と憧れたギタリストなのに、あまり知られていない。

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ニューバンド結成

今日は岩手めんこいテレビの番組審議会(昼食付き)に久々に出席。石神の丘美術館に出ている火曜日と重なっているため、なかなか出席できない。
私の隣りはジャズ喫茶一関ベイシーの菅原さん。

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夜、花咲スタジオへ。ベースの田村あけちゃん明光(二十歳のころ、ココモ・ジャイアンツというブルーズバンドを組んでいたので、およそ35年ぶり)、ドラムスはあけちゃんの友だちの梅木さん、キーボードのジンケとはこれまた30年来の友人だが、組むのは初めて。 
一応、バンド結成の意志統一ができた。バンド名は「クリープ」(仮)。もちろん、クリームのパロディだが、クリームの曲は2曲くらいしか予定していない。

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スタジオのマーシャル・アンプを使った。やっぱりマーシャルは気持ちがいい。
久々にチョーキングしまくったら、30分で皮がむけて、休み休み弾くことになってしまった。修行が足らん。

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セッション終了!

昨夜、盛劇ライヴのセッションに参加してきた。大晦日に続いて、ほぼ同じメンバーでブルーズを演った。

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これは楽屋で。くわえているのは例によってピック。

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ブルース・ロックを聴く

海外からの郵便で、サヴォイ・ブラウンとチキン・シャックのボックスセットが届いた。いわば私の原点回帰だ。年末年始はこれを聴きまくるぞ。

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ロックを聴く


ギター小僧だった人以外にはあまり知られていないかもしれない。サンタナでヒットした「ブラック・マジック・ウーマン」はこの人の曲で、フリートウッドマック(後に大ヒットした同名のバンドとは別のものと思ったほうがいい)時代に録音もしている。
フリートウッドマック時代は「弾かないリードギタリスト」とも呼ばれていた。このアルバムではそんなピーター・グリーンのギタープレイをたっぷり聴くことができる。
「ブラックマジック・ウーマン」のライヴが聴けるのも嬉しい。

日本盤は入手できないため、日本Amazonではべらぼうな値段が付いているが、米Amazonで容易に入手できる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3_%28%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%29

http://soundtrackparadise.com/guitar/Peter_Green.php

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ロックを聴く


日本ではあまり知られていないようだが、ファンキーなブルーズを存分に楽しませてくれる。 ヴォーカルよし、ギターよし(テレキャスによるバッキングがかっこいい。ソロでときおりモタるのもまたよし)。MCのときの声がキュートなのもいい。

「デレク・トラックスの奥さんだよ」と友人が教えてくれた。 ひぇ~、そうだったの。そういえば、昔、ボニー・レイットというヴォーカル&スライドギターの名手がいたが、どうしているだろうか。

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ブルーズ・ブッチャーズのライヴ

ブルーズ・ブッチャーズのライヴがある。

4/6(火)盛岡/Ayano's Bar(tel:019-622-5110)

blues.the-butcher590213(永井ホトケ隆vo&g、沼澤尚ds、中條卓b、KOTEZ bluesharp)

open 18:30 start 19:30 charge 前売4000円/当日4500円<br /> 盛岡市菜園2-6 三栄ビルB1F

かつて永井ホトケ隆がボーカルをとっていたウェストロード・ブルーズバンドは、上田正樹&サウス・トウ・サウスらと共に関西旋風を巻き起こした。ホトケは日本のブルーズ・シーンの中心的存在でもあり、私は箕輪モンド、高円寺次郎吉などでずいぶんライヴを観ている。

その後、私はブルーズから離れていたので、ホトケのライヴに行くのは25年ぶりくらいか。楽しみだ。

新作はムッシュかまやつを迎え、ご機嫌なR&Bを聴かせている。残念ながら盛岡のライヴのメンバーにムッシュは入っていない。

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