早川式シャープペンシル

美術館や博物館でメモをとる際、万年筆やボールペンなどインクを使う筆記具は使用が禁止されているから鉛筆を使う。だから、ぼくは鉛筆を持ち歩いている。
シャープペンシルのほうが便利なのだが、なかなか気に入ったデザインのものがなかった。たまたま見つけたのがこれ。日本で最初のシャープペンシルの復刻版だ。繰り出し式とあるから、昔のクルクルまわして芯を出していく方式と思ったら、そうではなくて、回転クリック式(?)なのでノック式とほぼ同じ(片手で操作できないのが難点といえば難点か)。
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以下、プラチナの紹介文。

大正4年、日本で最初のシャープペンシルが発明されました。
当時製作され、「シャープ株式会社歴史館」 に保存されている1本をもとに、早川式繰出鉛筆を このたび複製しました。

重量感、手触り感、デザインは 古きよき時代の 大正ロマンの神髄を受け継いでいます。
もちろん 現代の最新技術を取り入れ 現代好みの0.5mm芯、そして新しい芯繰出し機構を採用しました。

ボディは黄銅に銀メッキ仕上げ   螺旋柄銀チラシ仕上げ
回転繰出し式。(クリックタイプ)
桐箱入り。
サイズ:全長131mm  最大径8mm  重さ25g

ズシリと軽い持ち味がいい。芯はスケッチにも使えるように3Bを入れている。

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冬の手袋

行方不明中の手袋は、まだ出てこない。うちにあることは確かなのだが、不思議だ。
今年の寒さはことのほか厳しいので、もうひとつの手袋では指先がかじかんでしまう。

20080125090021 川徳デパートの冬物バーゲンで、久々に手袋を買った。
「おおおっ、手袋ってこんなに暖かかったのか!」
持っているマフラーとの色合いもちょうどいい。

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D904iに収めた音楽

D904iにマイクロSDを入れた。2GBなので、CDをたっぷり収めることができる。下記はその一部だ。ほかに現代音楽のギターを何枚か収めたが、輸入盤なのでAmazonでは検索できなかった。

ところが、この携帯はミュージックを再生しているとすぐにバッテリーがなくなる。いくらたくさんのCDを収めることができても、「宝の持ち腐れ」ってものだ。専用機のiPodと比べるのは酷だが、それにしても短すぎる。

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携帯買い換え

まだまだプレミニを使いつづけようと思っていた矢先に突発事故発生。不注意のせいで、破損してしまった。

そんなわけで、携帯電話を買い換えることになった。
ドコモのお姉さんに「904と新しい料金体系の905のどっちがお得か」と尋ねたところ、とても言いにくそうに「お客さまの場合は904のほうが……」とのこと。本当は905を売らなければならないだろうに親切な人だ。

FMラジオがついていることを条件に機種選択をした結果、D904iになった。
261483_2617618681 ←これだけの機能がひとつに収まっているのだから(それぞれの性能はやや劣るにしても)すごいものだなあ、と思ってしまう。さらにGPSなんて、今まで持っていなかったものまで付いているのだし。

他にもいろいろな機能が付いているのだが、そのほとんどは使わないだろう。ぼくの場合、パソコンもそうなんだよね。

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ジッポーカイロの季節到来

正しくはハンディウォーマーです。今年もこれが必要な季節になった。いつもよりちょっと早いのでは?

去年の2月に関連記事を書いてます。こんな小さなものでも、背中(腰)にひとつあると体全体が温まる(写真をクリックすると購入できます)。

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道又時計店へ

オメガのバンドが切れた。時計本体は1991年に購入し、二度、オーバーホールを行なっている。バンドはオリジナルを含め、4本目だ。本体が重いので、バンドが傷みやすいらしい。

バンド交換のため、市内大通りの道又時計店に初めて足を踏み入れた。高級腕時計の専門店だけあって、店内は広いし、店員の接客もとてもいい。普通のお店なら、ずらりとぶら下がっているバンドから好みのものを選ぶのだが、ここでは違う。
「お好みをおっしゃってください」
と訊いてくる。カクカクシカジカと答えると、3本だしてきた。その中から選んだのが写真のバンドだ。

623610247_90 バンド交換のあいだ、持ってきてくれた温かいお茶と雑誌で時間をつぶす。こんなサービスを受けたのも初めてだ。
勝ち残っている店には、ちゃんとそれなりの理由があるんだな、と納得。

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マイルズのほかに神はなし

ipod shuffleのCDをだいぶ入れ換えた。ジョアン・ジルベルトをアルバム単位ではなく、好きな曲だけ残し、マイルズ・デイヴィスのコロムビア時代の作品を入れた。 どれも「たった今、生まれたばかりの音楽だ」と聴かされても何の疑問も生じないだろう。


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オリンパスE-410を試す

さっそく写真をPicasaにアップした。サイクリング動物園がある。オリンパスμ720SWで撮ったものと混在しているが、違いがわかるだろうか。

腕前がヘボなのは勘弁してもらうとして、パソコン上では奥行きや空の青さに違いが見られるのに、WEB上ではややわかりにくいかもしれない。

附属ズームレンズの広角側(35ミリカメラに換算して、20ミリレンズに相当)がとても便利だ。

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デジタル一眼レフ導入

タイトルに偽りあり。ホントは導入したのではなく、オリンパスのE-410を借りたのである。これは、世界最小最軽量のデジタル一眼レフだ。

外観がオーソドックスなデザインってところがまずいい(デジタル一眼レフは、レンズの位置が片方に寄っているのが多い。あれは好きじゃない)。持った感じもいい。こういうものは細かいスペックよりも見た目と、手にしたときの相性だと思っている。今までのところ、とても気に入った。

もっとも、のめりこむとほしくなってしまうので、要注意だ(笑)。

実際にはまだ使っていない。散歩がてら盛岡城址に行こうと思っていたのだが、雷雨になってしまった。

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出てきた!

今冬、長いあいだ捜していた手袋が出てきた。

261483_2857419506 これは渋谷パルコにあったオートバイ・ウエア屋さんのバーゲンセールで買った。もう十年も前のことだ。裏地のおしゃれな模様がいかにもイタリア物らしくて、気にいっていた。

長いこと行方不明になっていて諦めかけていたのだが、「もう着ることはあるまい」とクロゼットの奥に仕舞いこんでいたライディングジャケットのポケットに入っていた。だいぶ汚れていたので、クリーニングに出したら、生まれ変わったようにきれいになった。

SRやW650に乗るときに、この手袋を使ったから、かなりハードな使い方をしている。けれども、革の部分に経年変化が見られる以外は、あまり痛んでいない。オートバイに乗るときはもう使わない。そうすれば、この分だと一生使えそうだ。

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トレック300(1985)

12月29日のブログに書いたロードスポーツ(トレック300)のレストアを終えた。ベアリング交換など、ぼくの手には負えない作業が多かったので、いつものサイクル・オダシマさんにお願いした。もちろん、TS マークもつけてもらい、防犯登録もした。

167045208_109 作業の段階で、27インチのタイヤを履いていることが判明した。現在は700Cが主流なので、27インチのスポーツ用タイヤというのは珍しい。調べてみると、かつてイギリスとアメリカではポピュラーだったらしいが、フランス、イタリア勢におされて27インチは消え、現在の700Cになった。

(写真は中津川にかかる歩行者・自転車専用の富士見橋で。河原にハクチョウが見える)

ロードスポーツというには、やや太めのタイヤだが、日常使うには、これくらいが安心かもしれない。

1985年製の古い自転車だが、うまく再生できたので、あと20年は使えるだろう。つまり、ぼくにとっては一生ものというわけだ。

Photo_6 フレームになんだりかんだり貼らさってますが(盛岡弁で「いろいろと貼ってありますが」の意味)、防犯登録、マンション駐輪登録証、TSマークです。

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プレミニの電池交換

初代プレミニ989290_3402848858_1SO203iのバッテリーが弱くなった。ぼくは旅に出ているとき以外は携帯電話をほとんど使わないのだが(したがって、冬場は部屋に置いてあるだけ)、待機状態で4日もするとバッテリー表示が最弱になってしまう。もう2年半も使ってきたのだから、バッテリーが寿命なのだ。

ドコモショップに電話で問い合わせると、2100円だという。しかし、在庫はないので注文になるという。店舗まで行かなければならない(電話注文は受け付けない)。

で、ドコモランド岩手公園前店に行ったら、2年以上使っているので、バッテリーの無料サービスが受けられるという。そのうえ、新しい料金システムに更新すれば、月々の基本料金が200円ほど安くなることも教えてもらい、もちろん、更新してきた。とても得をしたような気分になった。

ところで、GPSとカメラとデジタルオーディオを装備したケータイがあるらしい(ドコモではありません)。それひとつあれば、ipodとデジカメとケータイをばらばらに持つ必要がなく、しかもGPS機能まで付いている。なかなか便利そうだ。ただ、画像はホームページ(趣味ではなく仕事です)などの使用に耐えるだけの解像度を持っているだろうか。

詳しい友人に相談したら「ケータイの画像は仕事には使えないだろう。それに、ipodと比べたら音が悪い」とのことで、ケータイひとつで済ます案は却下。

面白かったのは「ケータイひとつで済ませると便利そうだが、そのケータイを落とすと、カメラとケータイとipod(とGPS)をすべて落とすことになる。ばらばらに持っているほうがいい」という彼の持論だ。なるほどな、と納得させられた。

ちなみに、ドコモランド岩手公園前店の3軒ばかり隣に帽子屋さんがある。ここをやっているゲンちゃんが、何を隠そう盛岡城跡公園(岩手公園)いしがき文化祭のリーダーだ。

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XPにワイヤレス・マウス導入

■デジタルARENAにXP導入記の第二弾を掲載しました。

■旧パソコンではワイヤレス・マウスを使っていた。新パソコンになってから、付属のマウスを使っていたが、やはりコードがあちこちに干渉して邪魔だ(デスクが狭いせいなのだが)。シックな艶消し黒のワイヤレス・マウスにした。コードがないと、やっぱりすっきりして使いやすい。換えてよかった。

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秋田取材とZIPPOハンディウォーマー

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北東北マガジン「ラクラ」に連載している「行け! 自転車探訪者」の取材で、これから秋田市へ行く。この連載ではクルマに折り畳み自転車を積んでいき、現地を自転車で走り回っている。

↑これは東和町のアート@つちざわに行ったときの写真だ。

今回は折り畳み自転車を専用バッグに入れて、新幹線に乗り込む。寒そうだが、ZIPPOハンディウォーマーが役に立つだろう。

実は先日、ハンディウォーマーが発熱しなくなった。 きっとヒーターの寿命だと思い、新しいヒーターと交換したら治った。メーカーも推奨しているように、ヒーターは1シーズンごとに交換するほうがよさそうだ。

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ipod shuffleで聴いている音楽

11月 18日の日記に書いたCD(ipod shuffleに入れたもの)を紹介しておきます(すべてではありません)。新たにセゴビア・コレクション「バッハ作品集」と、美貌のヴィオール奏者ヒレ・パールによるマラン・マレの「ヴィオールとテオルボのための」(このジャケットが美しいのに、画像がないのは残念)を追加しています。それぞれ画面をクリックすると購入可能です。あいにく品切れのCDもあるようです。

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07年の手帳

989290_2627911720 今年は「岩手県民手帳」という渋い手帳を用いた。便利そうな付録(暮らし便利帳)は結局使わなかったので、一週間単位の見開きの予定表さえあれば何でもいいという結論に達した。
そこで選んだのが、これ。大きすぎず、小さすぎず、一番シンプルなもの。本革製もあったが、重かったのでビニールカバーにした。

もう販売していない愛用のプレミニとのツーショット。989290_3402848858 携帯電話のおかげで電話番号簿が必要なくなり、手帳に求める機能も変わった。昔は分厚いファイロファクスを持っていたものだが。

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Windows XP導入記

デジタルARENAに「WindowsXPへの旅」と題して書きました。ご笑覧ください。

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iPod shuffle

「デジタルな旅、アナログの道」(日経BP社)に、iPod shuffle導入記その2を書きました。ご笑覧ください。

実は今ごろ、宮城沿岸をホッカイダークマさんこと小原信好さんとツーリングしているはずです。小原さんは冬だからこそ撮れる海辺の風景があるのではないか、と期待しています。きっとそれは、北海道絶景ロードセレクション 2―Witness the utter beauty...Absorb Hokkai (2)の東北篇として結実することでしょう。

というわけで、木曜日夜まで留守にします。

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ZIPPOのカイロ

今年もZIPPOハンディウォーマーのお世話になる季節になった。

それにしても、「これは優れものだなあ」と思ったのがつい昨日のことのような気がしてならない。

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ipod shuffle

11月18日の日記に書いたipod shuffleについて、デジタルARENAのコラムに書きました。ご笑覧ください。

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愛用品 ジョギングシューズ

この夏、スニーカーがとうとう寿命を迎えた(9年は履いたはずだ)ので、新調した。ウォーキングを重視し、いささかオーバースペックだとは思ったが、ちょうど1つ前の型を安売りしていたので、本格的なジョギンググシューズ(正確にはトレーニングシューズというらしい。ランニングシューズともいうが、競技で選手が履くのをランニングシューズと限定するのが通例のようだ)にした。

いやあ、これが軽いし、クッションがいいし、快適なのだ。通気性が優れていることは、急ぎ足で歩くと足先に風が入ってくるのでわかる。

このシューズを履いて時速5キロ以上の速さで歩くと、自然に駆け足になる。つまり、シューズのほうから「誘ってくる」感じがする。

そんなわけで歩くのが楽しい今日このごろ。

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自転車にはTSマーク

雪道では自転車に乗らないので、雪解けと共に自転車シーズンを迎える。で、近所の自転車屋に持ち込み、整備をしてもらった。

自転車の整備くらい自分でもできるのだが、自転車屋で整備をしてもらい、TSマークを貼ってもらうと損害保険も付いてくるのだ。 料金は整備代込みで、だいたい2000円から(部品を交換すると実費がかかる)。

お勤めの人は勤め先で保険に入っているし、通学している人は学校で入っているだろうからイザというときでも心配ないが、そうじゃない自転車乗りには必需品かと思う(TSマークを義務づける条例を定めている自治体もあるという)。

ところで、ぼくの自転車の唯一不便なところは買い物カゴが付いていない(付けられない)ことだ。だから、下の写真にあるデイパックを背負う(ぼくのは色違いだが)。デイパックを真夏に背負うと背中にびっしょりと汗をかくが、これは背中にあたる部分に工夫がこらしてあり、風通しがいいので楽チンだ。

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愛用品 ZIPPOハンドウォーマー

今冬は寒さも凍りつくような天候のせいか、右腰の後側(たぶん、腎臓のあたり)に冷えを感じる。使い捨てのホッカイロをシャツの上に貼ってしのいでいたのだが、友人からいいものを教わった。

2005年ZIPPOハンディーウォーマー受注後1~2日後日ぐらい佐川急便の発送です! (写真をクリックすると楽天ショップにリンクしていますので、これを買うことができます)

■ ZIPPOブランドの、オイル充填式のカイロです。釣り、スキーなどの冬のアウトドアーや、スポーツ観戦などでの使用に最適です。専用のフリース製の袋が付属しています。

■ ZIPPOハンディウォーマーは直接オイルを燃やすのではなく気化したオイルがプラチナの触媒作用で酸化発熱する化学カイロです。使い捨てカイロの様に廃棄物が発生せず、環境に優しい携帯カイロです。

フリースの袋はベルトに通せるようになっているので腰を暖めるのにちょうどいい。また、一回の給油で24時間ももつから(オイルの量を調整して半日だけにもできる)、夜寝るときはフェイスタオルにぐるぐる巻きにしてアンカとして使っている(かなり、暖かい)。

便利で、性能がいいうえに「使い捨て」じゃないところがいいですね。ところでZIPPOというメーカーはもともとオイル屋さんなんですね。自社オイルを使う製品を開発しようってんで、あの有名なオイルライターが誕生したそうです。

【 High Power 】 使い捨てカイロの約13倍の熱量です。
【 Economical 】 1回の注油で最大約24時間発熱。
【 Ecological 】 繰り返しご使用いただけます。
【 Clean 】 有害ガスを発生しません。

■ 本体サイズ:(約)縦100mm×横68mm×厚さ15mm
■ 製造国:カイロ本体=日本(米ZIPPO社のライセンスを受け
日本にて製造しています。)、付属オイル=アメリカ製
■ 素材:カイロ本体=真鍮

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愛用品 ソーラーウォッチ

自動巻き腕時計を使ってきたが、このごろはケータイの時計で間に合うので、身につけることが少なくなってきた。そのため、ぼくの自動巻き腕時計は停止している状態にある。早い話、自動巻き腕時計は現在のぼくのライフスタイルには合っていない。

でも、会議や打ち合わせ、あるいは講演(めったにないけど)などのときは、やはり「針」で視認できる腕時計は必要だ(一番必要なのはスーパーカブに乗ってるとき)。電池を使い捨てにするクォーツ腕時計はしたくないので、そうなると手巻きの腕時計ということになる。ところが、これが絶滅寸前なんですね。

ある方(元時計販売の仕事に携わっていた)から、「こんなのはどう?」と教えていただいたのが、下記だ。

これが私の新しい相棒になった。これなら長いこと放置していても停止することはない。これ、エコマーク商品なんですね(手巻き時計や自動巻きのほうがよほどエコだとは思うが)。チタンなので軽いのもいい。いささか大袈裟ながら、このスペック(というか能書き)は、男心をくすぐる(単純ですなあ)。しかし、実際、ツーリング時にも使うので、これくらいヘヴィデューティじゃないともたない(手巻きは防水性に不安がある)。

Promaster -プロマスター-
想像を超えた過酷な環境に挑む冒険者たちの厳しい選択眼に適う優れた機能性と信頼性。
限界に堪えうる本物のスポーツウオッチ。豪放にして冷静、そして大胆にして緻密に・・・。プロマスターを持つ人が得ることのできる信頼性と機能性はあらゆる状況下での最高のパートナーとして精密にサポートしつづけます。陸・海・空、さまざまなフィールドで最大のパフォーマンスを引き出すために創られたスポーツウオッチ「プロマスター」。

Land series -ランド シリーズ-
プロマスター「SKY」に続いて、「LAND」シリーズに待望のフルメタル電波時計が登場!
シリーズの高位機種「パーペチュアルカレンダーモデル」の上位モデルとして機能も充実。 エコ・ドライブ、フルメタル電波時計をベースに、20気圧防水、ナチュライト、パーペチュアルカレンダー機能を搭載しています。また、ケース、ブレスレットは、すぐれた表面硬化技術であるデュラテクトを施しており、アクティブなユーザーの期待を裏切りません。これまで高い視認性で定評のあった文字板は、長く愛されるデザインを基準につくられており、12、3、6、9の4つのアラビア数字とバーインデックス、ドットインデックスのふたつの組み合わせを用意しました。 風防ガラスには無反射コート球面サファイアガラスを採用し、文字板の視認性が向上しました。4時位置にはデイト表示、電波の受信状況は11時から3時までの範囲で示されています。 ストラップには丈夫さで定評のあるコーデュラナイロンを採用。ブレスレットモデルは三ツ折れ両プッシュ式中留めとフィットアジャスターを備えています。

Eco-drive -エコ・ドライブ-
「エコ・ドライブ」は、光エネルギーを電気エネルギーに変換して動く時計です。使い捨てタイプの電池を使用しないので、限りある地球資源を減らしたり、汚したりすることがありません。1996年に時計では初めて、「エコマーク商品」に認定されており、単に“光発電による駆動”というだけでなく、二次電池にも水銀、カドニウム等の有害金属を使用しておらず、また製品・素材の製造にもフロン他の有害物質を使用していないなど、様々な厳しい基準をクリアして認定されました。
「エコ・ドライブ」は、光発電で動くシチズンの時計の総称です。 デザインのバリエーションが豊富に揃っているので、どなたにでも似合う時計が見つかります。 機械式時計、クオーツ時計に続く、第3の時計=「光発電ウオッチ」は、21世紀の主流となる注目の時計です。  「エコ・ドライブ」は、“エコロジー先進国”といわれる欧州諸国を中心に、世界各国で高い支持を集めています。 光をエネルギーとして動く、地球環境に優しい「エコ・ドライブ」は、時計エネルギーの世界標準になりつつあるのです。

Duratect -デュラテクト-
新しい時計を手にした時の「感動」や「こころの輝き」を失わないでほしい。そんな願いが込められた技術が「デュラテクト」です。いくら大切に使っていても小さな傷から逃れることはできません。シチズンは、そんな傷から時計を守るために、チタンやステンレスといった既存の素材に特殊な加工を施し、表面硬度を素材の約5倍に高めて耐磨耗性を向上させる技術、「デュラテクト」を開発しました。

主な機能
日常生活強化防水(20気圧防水性能)
精度:±15秒/月(非受信時)
パーペチュアルカレンダー機能
ナチュラルライト
(明るさと持続時間[ 3~5時間 ]がアップした新夜光)
光発電:2年
(フル充電時に光を当てなくても可動する持続時間)

日付早修正装置
受信局自動選択機能
定時受信機能
強制受信機能
充電警告機能
過充電防止機能
パワーセーブ機能
ねじロック式リューズ
耐ニッケルアレルギー商品 
素材
ガラス:球面サファイアガラス(無反射コーティング)
側材質:チタン(IP)
表面処理:白色IPメッキ
バンド:ナイロン
デュラテクト チタンカーバイト処理 
サイズ
ケース幅:約42.5mm
厚み:約12.3mm
質量:約49g

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