大きな揺れでした

みなさまのところの状況はいかがでしょうか。

うちはCDと本が散らかった程度ですみました。見える範囲では火災なども起きていないようです。

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猫を探しています

友人のおうちで飼っていた猫(こひるちゃん)が行方不明です。
盛岡市東安庭界隈のみなさん、猫探しにご協力ください。詳しくはこちらに。

なお、とうぶんのあいだ、最新ブログはこの下↓に表示されます。

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平泉落選に思う

昼に大通りを歩いていたら、道行く人が号外を手にしていた。平泉の世界遺産登録「延期」を伝える号外だった。

今年はじめ、ある関係者から「かなり難しい」と聞いた。しかし、県内のニュースではその情報は流れなかった。だから、ぼくはその人のことを「心配性なんだな」と思ったりした。
が、5月に登録延期勧告が出された。
「あの人が言ったことは本当だったんだな」と、改めて納得した。

ぼくは「今回は登録されないほうが平泉のためかもしれない」と考えていた。なぜなら、どうも世界遺産を「一流観光地認定」登録と勘違いしている人が少なくないからだ。
これを機会に、平泉の本当の意味や価値を、われわれ地元住民がきちんと勉強したいものだ。われわれが充分に理解し、よそから来た方たちに平泉の価値と意味をちゃんと語れるようになったときこそ、真の意味で平泉は世界文化遺産登録にふさわしいものになるだろう。

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『街もりおか』7月号ができました

『街もりおか』7月号ができました。

今月号の座談会は岩手めんこいテレビの坂口奈央アナウンサー、IBC岩手放送の奥村奈穂美アナウンサー、テレビ岩手の小林ゆり子アナウンサー、岩手朝日テレビの登田真由子アナウンサーによる盛岡談義です。彼女たちが一堂に会するのは初めてのこと。『街もりおか』ならではの座談会です。
県外から縁あって盛岡にいらした彼女たちの盛岡、岩手に対する思いの深さ、強さにきっと感銘を受けることと思います。彼女たちは本当に心強い岩手応援団です。
ぜひ手にとってご覧ください。

東山堂書店本店とプラザおでって一階のおもてなしプラザで販売
しているほか、東家、きのえね本店、レストラン和かな、肴町の「ながう」、カメラのキクヤ、花月堂、まつばや、栃内内科医院、細川歯科医院、須藤内科クリニックなどの会員店に置いてあります。

定期購読も受け付けています。
一冊 250円×12ヶ月に送料込みで 一年3800円です。
郵便振替番号02210-9-54909

電話番号&ファクス
019-625-5835

メールアドレス  morinomiyakosya@yahoo.co.jp

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地震見舞い

幸いなことに、うちは何の被害もありませんでした。 10日のツーリングで通ったところやその近くが大変なことになっていて、ただただ驚いています。

まだ余震がつづいていますが、被災地のみなさんに心からお見舞い申し上げます。

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地震

盛岡で震度4。

今日はチャグチャグ馬こ。出発地点の蒼前神社までサイクリングに行ってきて、「ただいま」とドアをあけたとたんに大きく揺れた。うちはCDが何枚か棚から落ちただけで被害はなし。

長い地震だった。

8時55分現在、ドコモの携帯電話は不通。メールは通じている。一般の電話も不通。
9時ごろ、余震があった。

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菜の花畑

431431716_181 今週末、東北農業研究センターで好例の菜の花畑が公開されます。お弁当をもって出かけましょう。写真は去年の菜の花畑です。

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軽トラ市へ

796466740_143 大賑わいの軽トラ市に行ってきた。
買い物は端っこまでひととおり見物してからにしよう、と目星をつけながら歩く。夏のような陽気だ。端まで行き、戻りつつ買い物をしようと思ったら、目星をつけていたパンも豆腐もイチゴも焼おにぎりも売り切れ。恐るべし軽トラ市。

次回は6月1日(日)。また行こうっと。

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街もりおか新編集長就任

盛岡経済新聞に、「街もりおか」の編集長をひきついだことが紹介されました。

記事にもあるように、基本的なスタイルはこれまで通りですが、リニューアルも少し考えています。実際に新体制の編集が反映されるのは7月号からの予定です。

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もう一度、お知らせ

友人から下記のお知らせが届きました。

3月25日(火)に、盛岡駅西口のアイーナで

「寒さを活かした野菜生産の可能性を考えるシンポジウム」

が開かれます。いきいき農場代表の三浦正美さんのお話に加え、「寒締め」技術の開発者である小沢聖さんも來盛。小沢節を聴かせてくださることでしょう(参加費無料)。

自給率が低い東北の冬の農業に関心のある方、寒締め始め、東北ならではの農業技術に興味のある方をご存じでしたら、転送歓迎です。

詳しくは東北農政局のホームページをご覧ください。

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農業シンポジウムのお知らせ

3月25日(火)に、盛岡駅西口のアイーナで

「寒さを活かした野菜生産の可能性を考えるシンポジウム」

が開かれます。いきいき農場代表の三浦正美さんのお話に加え、
「寒締め」技術の開発者である小沢聖さんも來盛。小沢節を聴か
せてくださることでしょう(参加費無料)。

自給率が低い東北の冬の農業に関心のある方、寒締め始め、東北
ならではの農業技術に興味のある方をご存じでしたら、転送歓迎
です。

詳しくは東北農政局のホームページをご覧ください。

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お知らせ

■来年度から(ってことは来月からということですが)盛岡のタウン誌「街もりおか」の編集長をつとめることになりました。

■「街もりおか」は40年の歴史(日本で三番目に古いそうです。一番古いのは「銀座百店」)を持つタウン誌で、ぼくはその5代目の編集長となります。

■歴史あるタウン誌ですが、赤字経営なので建て直しをしなければなりません。ほぼボランティアでこの重責にあたります。会員店(一カ月1万円)によって維持するシステムなので、盛岡市内で商売をされているみなさんにはぜひ参加していただきたいと思っています。ご挨拶にうかがったときはよろしくお願いします。

■来年度の前半は見習い期間のようなものですが、誌面刷新もじょじょに進めていきます。アイデアがありましたら、どしどしお寄せください。

■もちろん、作家業は続けていきます。FM岩手時代以来の二足のワラジになります。

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盛岡の交通を考える

昨日のシンポジウムはやはり富山からの特別ゲスト森市長の講演がおもしろかった。もともと軌道鉄道があった富山と盛岡では条件が違いすぎるが、とても参考になるお話だったし、なによりも森市長のパワフルなことに感銘を受けた。

この種の集まりは150人入れば立派なものだと思っていたが、なんと300人もの方にいらしていただいた。関心の高さがうかがえる。
『ペダリスト宣言!』のサイン入り販売(東山堂書店が出店)も30冊ほど売れました。ありがとうございました。LRT関連書籍もずいぶん出ていたようです。

今週末(16日)は『自転車の安全と適正利用を考えるシンポジウム』があり、盛岡自転車会議からは佐々木芳美事務局長が出席する。佐々木さんは今年4月から施行される盛岡自転車条例の制定に民間の立場で長くかかわってきた方だ。

盛岡自転車会議と岩手県立大学との共同研究の中間報告も興味深い。ぜひご参加ください。

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読み物

■昨日の盛岡ブランド・フォーラムは「盛岡ブランド」に限定せず、文化と地域活性化に特化し、中身の濃い内容だった。

赤坂憲雄東北芸術工科大学大学院長が基調講演のなかで「盛岡、仙台、山形に現役の作家が30名~40名もいる」と触れた。実は会場に昨年の横溝正史賞受賞者の大村友貴美さんがいらしていた。講演後、赤坂さんに紹介すると「どんどん出てきますねえ」と嬉しそうだった。

■昨年末のマーラー『復活』コンサートのことを岩手めんこいテレビ『目と耳のライディング』に書きました。

1月19日に疋田智さんが盛岡にいらした。そのときのことを盛岡タイムス『自転車びより』に書きました。

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盛岡ブランドフォーラム開催のお知らせ

下記フォーラムが2月3日にあります。ぼくもパネラーとして参加します。中身の濃いものにしようと関係者一同はりきっています。どうぞご参加ください。

盛岡ブランドフォーラム2008
NIRA政策フォーラム・イン・盛岡

20080112_01 「地域」「伝統」「文化」そして「創造」
脈々と伝えられてきた暮らしと文化を地域の力へ

2月3日[日]
プラザおでって[3階・おでってホール]
盛岡市中ノ橋通一丁目1-10  TEL 019-604-3300
午前10時~午後4時45分 入場無料 

※満員・満席の場合は、入場をお断りすることがございます。

[第一部]盛岡ブランドフォーラム2008
■ 盛岡の民俗芸能
  上演 藪川神楽 見前町田植踊り [午前10時~正午]
  展示 民俗芸能の装束・楽器等  芸能ミニシアター(DVD上映)
  展示:3階 大会議室[午前10時~午後5時]
■ 谷藤裕明盛岡市長挨拶[午後1時~]
■「もりおか暮らし物語賞」授賞式

[第二部]NIRA政策フォーラム・イン・盛岡 [午後1時45分~4時45分]
メインテーマ 地域アイデンティティーの確立について
■ 基調講演
  『思想家としての岡本太郎~太郎が見た原日本 東北・岩手』           
 東北芸術工科大学大学院長 赤坂 憲雄 氏
■NIRA事業報告
 『文化創造都市の展開』 NIRAリサーチフェロー 飯笹佐代子 
■ パネルディスカッション
  『地域文化のブランド化について』
  パネラー:
  岩手県知事 達増 拓也 氏
  作家 斎藤  純 
  京都造形芸術大学教授/映画評論家 寺脇  研 氏
  日本経済新聞社文化部編集委員 宝玉 正彦 氏
  進  行:
  国立民族学博物館教授/前NIRA理事 中牧 弘允 氏

■ 主 催 財団法人総合研究開発機構(NIRA) 
       盛岡市 
       盛岡ブランド市民推進会議
■ 連絡先 盛岡市商工観光部観光課ブランド推進室 
       〒020-8530 盛岡市内丸12-2 
       TEL:019-651-4111(内線3724・3725) 
       FAX:019-604-1717
■ 運 営 おもてなしプラザ運営協議会 
       〒020-0871 盛岡市中ノ橋通1-1-10-1F 
       TEL:019-601-2468 
       FAX:019-601-2470

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こたつ列車(三陸鉄道)運行

261483_3757854166昨日の午後、 所要あって岩手放送に行ったら、三陸鉄道の「こたつ列車」キャンペーン隊に遭遇。
ちなみに、三陸鉄道は自転車をそのまま持ち込めるサイクルトレインだ。来年の夏に利用してみたいと思っているが、山田線もサイクルトレインになるともっと便利だろう。

ところで、昨日のブログに関連して。

盛岡三大麺は盛岡市が観光・物産戦略で打ち出していたもの。これはもともと市民に定着していた。

盛岡四大麺という聞いたこともないものは盛岡市商工会議所の戦略。残念ながら、定着のきざしはない。いさぎよく、三大麺で足並みを揃えてはいかがだろうか。

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祝! 盛岡の麺

農林水産省は12月18日、「農山漁村の郷土料理百選」と「御当地人気料理特選」を発表した。
1 「御当地人気料理特選」に盛岡の「盛岡冷麺」と「盛岡じゃじゃ麺」が選ばれ(全23品のうちの2品)、「農山漁村の郷土料理百選」には岩手県の「わんこそば」と「ひっつみ」が選ばれた。

残念ながら、どちらにも盛岡市商工会議所が決めた盛岡四大麺(盛岡冷麺、盛岡じゃじゃ麺、わんこそば、南部はっと鍋)のひとつである「南部はっと鍋」は選ばれなかった。残念というよりも、当然である。
なにしろ、ぼくのまわりでこの名物を食べたことのある人はほとんどいない。地元の人が食べていないのに四大麺などと称するのだから恐れ入る。

これを機会に盛岡四大麺などという愚は取り下げて、盛岡三大麺に改めるべきだろう。何年か後、「南部はっと鍋」が市民に根付いたら、そのとき堂々と「四大麺」と名乗ればいいと思う。

盛岡経済新聞の記事をご参照ください。

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北の国からの自転車宣言

12月12日、「北の国からの自転車宣言」(←詳細はクリックしてください)と題してフリートークを行ないます。お誘い合わせのうえ、お越しください。

■ 開催日時:平成19年12月12日(水)
18:30~20:30
■ 場所:アイーナ6階団体活動室3
盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号
■ 定員:40名(先着順)
■ 参加費:1,000円(資料代)
■ 問合せ・申込先:019-606-1764
(子育てサポートセンター:両川)ryoukawa@aiina.jp
■ 申込締切:12月10日(月)
■ 主催:(特活)いわてNPOフォーラム21

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ふるさとCM大賞審査会終了

昨日はふるさとCM大賞の審査会だった。

635433841_136 審査委員長&司会の山本晋也監督とお目にかかるのは17、8年ぶり。この方、世間で思っているほど軟派ではないことはそのころから承知していた。相変わらず鋭くて、温かい。今回も司会に審査にと大活躍だった。

審査結果は以下のとおり。
ふるさとCM大賞=住田町
金賞=軽米町
銀賞=宮古市、滝沢村
おもしろ賞=岩手町
ほのぼの賞=西和賀町
熱演賞=奥州市
テーマ賞=北上市
山本監督賞=盛岡市

*この日のもようは、12月24日(祝日の月曜日)午後2時~3時25分、IAT岩手朝日テレビで放送される。

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釜石の今

IAT岩手朝日テレビ主催の〈学びの旅倶楽部〉で釜石に行ってきた。その感想はコチラ、写真はコチラ
Photo 左の写真は一見トマトのようだが、実は釜石名物の「甲子柿(カッシガキ)」。渋柿を燻蒸してこんなふうにするらしい。実はかなり柔らかく、ほんのり甘い。

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秋田県増田町(横手市)の取り組み

IAT岩手朝日テレビの「学びの旅倶楽部」で秋田県の増田町へ行ってきた。
県道沿いの町並みは、田舎の小さなありふれたそれである。だが、建物のなかに入ってみると……。

リンク先の説明にあるように、かつてこのまちは豪商で栄え、競い合って豪奢な漆蔵を建てた。増田町の蔵が変わっているのは、それを「さや」(平泉金色堂を覆っている建物と同じようなもの)で覆ってしまっていることだ。
だから、表からは蔵があることさえわからない(写真はこちら。写真集を買ったので、蔵の写真はあまりありません)。ガイドさんの説明もとてもおもしろく、ためになった。

まちの人々が自分たちの「宝」に気づき、活用しようとしている姿は、盛岡の鉈屋町が町家を見直している活動と重なるところがある。

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ありがとうございます

父・斎藤五郎が盛岡市市勢振興功労者賞を受賞しました。これからもご贔屓のほど、よろしくお願い申し上げます。

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盛岡市自転車条例

盛岡市が自転車条例を制定するにあたり、パブリックコメントを募集している。

一読したところ、網羅的によくまとまった条例になっている。
先進事例(京都にかなり高度な自転車条例がある)をよく研究しているし、盛岡自転車会議が主催したワークショップの結果なども参考にしてもらっていることがわかる。

ただ、惜しむらくは「努める」という表現にとどまっていることだ。「各々の努力にまかせますよ」というのでは消極的すぎないだろうか。

もっとも、具体的なことは条例下の施策で補うことができる。具体的施策では数値を掲げた努力目標を設定するなど、もっと踏み込む必要があろう。それがなければ、条例とて「絵に描いた餅」にすぎなくなる。

また、放置自転車を撤去できるという権限に対して、駐輪場設置については「設置に努める」という努力目標にとどまっているのはいかがなものか。
自転車利用者にとって便利な駐輪場を設置せずに、路上駐輪の自転車を強制的に撤去して「まちの美観を保っている」などというのはエゴイズム以外のなにものでもない。盛岡自転車会議が主催したワークショップでも、自転車利用者から最も多かったリクエストは「自転車レーン」ではなく、「便利な駐輪場」(これは駅前地下駐輪場は不便だという意味である)だった。

仙台では駐輪場付置義務を条例化している。これも条例化されてから実現に至るまで十年以上かかっているのだから、早い時期にちゃんと定めておくほうが後々のためになる。こういう先進事例を活かし、せっかく新たにつくる自転車条例なのだから、将来を見据えたものにしてほしいものだ。

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文章講座追加募集

野村胡堂あらえびす記念館文章講座の受講生を追加募集しています。
午後3時半からの回に今のところ7名の空きがあります。受講料10,000円。申し込みは野村胡堂・あらえびす記念館TEL019-676-6896(原則として、ご本人申し込み)まで。

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文章講座受講生募集のお知らせ

野村胡堂あらえびす記念館(紫波町)からのお知らせです。ぼくも講師をつとめている文章講座の中級がはじまります。

                                         
 

 

 
 

月 日

 
 

講 師

 
 

第1回

 
 

10月20日(土)

 
 

斎藤 純

 
 

第2回

 
 

11月 3日(土)

 
 

斎藤 純

 
 

第3回

 
 

11月17日(土)

 
 

澤口 たまみ

 
 

第4回

 
 

12月 1日(土)

 
 

澤口 たまみ

 
 

第5回

 
 

12月15日(土)

 
 

斎藤 純

 
 

第6回(講演)

 
 

1月12日(土)

 
 

髙橋 克彦

 

1020日は、講座に先立ち、13151330まで開講式を行います。
最終回の第6回は、野村胡堂・あらえびす記念館名誉館長高橋克彦先生の講演、講評をいただきます。

 申し込み:平成19年9月20日(木)午前9時から、野村胡堂・あらえびす記念館において、直接またはお電話で申し込みを受け付けます(先着25名様まで)。受講料10,000円

野村胡堂・あらえびす記念館TEL019-676-6896(原則として、ご本人申し込み)

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大雨被害

お見舞い申し上げます。
雨の勢いが弱まっても、河川はこれから増水する場合もあります。ご注意ください。また、お年寄りの「見回り」は大変危険です。
出かけようとしたら、必ず引き止めてください。

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まちぐるみエコ交通転換社会実験はじまる

クルマ依存社会を見直そうという動きが活発になってきている。ことに市街地活性化には「減クルマ」というコンセプトが欠かせない。
クルマ優先の道路交通の見直しも、警察庁と国土交通省が連携して、取り組みだしたところだ。

Photo 盛岡の中心市街地でも、自転車走行レーンと駐輪場を確保するという社会実験がはじまった(盛岡タイムス参照)。名づけて『まちぐるみエコ交通転換社会実験』。
来月は自転車マナー向上への呼びかけも街頭でおこなう。

これを機会に、自動車通勤をしている方は、週に2回~3回でいいので、自転車通勤を試してみてはいかがだろうか。

なお、上記の盛岡タイムスの写真では片側だけに自転車レーンが設けられているが、これは工事中に撮影したものと思われる。実際は両側に自転車レーンがある。

東大通り(盛岡城址下・桜山神社前の通り)も白線を引き直して自転車レーンを設置したが、ほとんどの自転車はまだ歩道を通行している。

自転車は軽車両です。車道の左側を走ろう!

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読み物

あそびすとに八戸の加賀美流騎馬打毬のことを書きました。

■岩手めんこいテレビ『目と耳のライディング』第157回に〈伊藤奏子のブラームス〉コンサートのことを書きました。

■デジタルARENA『デジタルな旅、アナログの道』に『銀輪の覇者』のことを書きました。

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山田線をもっと活用しよう!

盛岡市の大切な資産である山田線は、現在、必ずしも十分に活用されているとは言いがたい状況です。
市内沿線においては、住宅地や大学、高校等の文教施設、県立中央病院などの公共施設があり、運行方法等を改善することによってもっと便利に、もっと使いやすく、私たちの暮らしももっと豊かで、地球環境にやさしいものにすることができると考えます。
また、山田線を都市内の基軸交通機関として再生させることは、公共交通を中心にした盛岡市のまちづくりに大きな役割を果たします。

山田線がもっと便利に、もっと使いやすくなり、多くの方々に利用されるためには、どのような改善策が考えられるのか、それによって私たちの暮らしはどう変わるのかをグループワークで話し合います。

※ 2 回とも同じ内容です。どちらかにご参加ください。

① 平成19 年9月2日(日)14 時20 分~17 時20 分
於 いわて生協ベルフ山岸会議室
(盛岡市山岸2-16-8 ℡ 654-2184)

★ 山田線を利用して来場しませんか?
下り 盛岡駅13:46 発 山岸駅13:55 着
上り 山岸駅17:51 発 盛岡駅18:00 着

② 平成19 年9月30 日(日)13 時00 分~16 時00 分
於 仁王児童センター・老人福祉センター
(盛岡市名須川町21-1 ℡ 654-6187)

参加申し込みは下記(外舘さん)まで。
TEL/FAX 622-3710
E-mail t-herollings@ictnet.ne.jp
※お名前と連絡先、参加日をお知らせください。

主催 盛岡にLRT を走らせ隊
共催 あすを築く盛岡市民運動実践協議会

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訃報 井上滋氏死去

以下、毎日新聞インタラクティブから。

訃報:井上滋さん 78歳 死去=カネナカ社長 

 作家の井上ひさし氏の兄で建設業「カネナカ」社長の井上滋(いのうえ・しげる)さんが25日朝、心臓発作のため釜石市甲子町10地割611の5の自宅で死去した。78歳だった。葬儀は29日午後1時、同市礼ケ口町8の6の日高寺。喪主は長男桂(かつら)さん。

 山形県川西町の出身。旧制長井中卒。戦前、作家志望で薬剤師の父を亡くし、戦後、釜石市に移住。土木、建設業を興し、県建設業協会釜石支部長も務めた。戦後間もなく肺結核を患ったが5年前、肺気腫を発症。1週間前に体調を崩した。

  ギター奏者で、若いころは作曲家を志望。県内では知性派の経営者で知られた。最近は酸素ボンベを携えながら旧釜石市民病院統合反対の活動に力を注いでい た。母マスさんとともに戦後の混乱期を生きたさまは、屋台を営んで家計を支えたマスさんの自叙伝「人生は、ガタゴト列車に乗って」に詳しい。【鬼山親芳】

毎日新聞 2007年8月27日

作家井上ひさし氏の誕生にも少なからず影響を与えた方だとうかがっている。また、釜石の戦後復興、文化振興にも尽力された。
ぼくは2004年のロストロポーヴィチ・小澤征爾コンサートキャラバンに同行した際に、ちょっとだけお目にかかる機会があった。酸素ボンベのお世話にこそなっていたが、目の輝きが若々しくて、どこか溌剌とした印象だった。

ご冥福をお祈りします。

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投票しよう

政治は嫌だからといって、お休みできるものではありません。政治をお休みすると、それはほかの人への委任になって、そしてそれはたいてい一番嫌な人への委 任になってしまい、ますます嫌だなあという方向へひっぱられていきます。それはもうその時点で「裏切られても文句が言えない」ということになります。

マエキタミヤコ著エコシフト (講談社現代新書)より

今日は投票日だ。盛岡は参議院議員選挙に加えて、衆議院議員補欠選挙もある。いい時期(説明の必要はないと思う)に重なった。

しかし、どの候補者も(ということは、どの政党も)地球温暖化など環境問題への姿勢が薄い。どの主張に耳を傾けても(旧態依然とした選挙方法も含めて)その内容は、いったいどの時代の、どの国の選挙なのだろうかと呆れるばかりだ。

さらに残念なことに「参議院とは何なのか」をちゃんと訴えた候補が(ぼくの知るかぎり)岩手にはいなかった。政党の使いっ走りを選ぶのが選挙じゃないんだよ、と胸に秘めつつ投票所へ向かいます。

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週末のIBCテレビ

IBC特集「蘇る日本一茅葺屋根~平成の大修理を終えて・正法寺」
2007年7月29日(日)14:00~14:54放送

見る者を圧倒する日本一の本堂の茅葺屋根。平成の大改修と銘打たれた正法寺の大規模改修の記録と共に、曹洞宗の本寺・第三の本山そして、東北地方における中心寺院として、現在も全国各地から修行僧が集まります。正法寺の全容と魅力を紹介します。

この番組の案内役をつとめています。

盛岡に越してくる以前、横浜の総持寺の日曜参禅にときどき通っていた。鈴木大拙の著書で禅に触れたのがきっかけだった。
禅といえば、すぐに「悟りをひらく」と連想しがちだが、悟りをひらくのは何百万人か何千万人かに一人のことで、われわれ一般人には無縁だ。
けれども、禅の思想は現代でこそ見直され、活かされるべきだと思っている。

たとえば、「あの世はあるでしょうか」と訊かれた禅僧が「そんなことはいくら考えても答えはでない。答えのでないことに時間を費やさず、今を充実させることを考えてはどうか」と答えている。これはあらゆる場面で適用できる考え方、生き方ではないだろうか。

物欲が世を支配し、お金儲けこそが大切という流れが幅をきかせているこんにち、本当の心の豊かさを考えるきっかけになってほしいと思い、この番組出演を引き受けた。
正法寺を訪れ、改めて自分自身を見つめることになった。

ご笑覧いただければ幸いです。

マタタビ募集中!

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チャグチャグ馬こ

今日はチャグチャグ馬この日だ。早朝、自転車でひとっ走りして、滝沢村の蒼前神社まで行き、準備中のようすなどを見てきた。
写真はPicasaに。

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負の遺産

オーロパーク(盛岡競馬場)に行ってきた。

連休中なので、さぞ混雑しているに違いないという予想は外れた(この程度の予想も外れるので、ギャンブルには向いていない。したがって、馬券を買ったこともない)。

今どきの公共施設にしては珍しく、館内はタバコの臭いが強い。一応禁煙エリアは設けてあるが、分煙とはほど遠い。外観は先進的な建物だが、一歩中に入れば……。

P5030086 このブールデルのブロンズ像も売りに出されているのだが、買い手がつかない。建物もそうだが、これも(語弊を恐れずに言うなら)猫に小判、豚に真珠。誰もがそう思っているのに、誰も言わない。

帰り際、オーロパーク向かいの雑木林をカモシカが三頭、駆けていくのが見えた。これこそ、岩手県が誇るべき財産だ。

間違った舵取りで遠回りをした分を、この先、どうやって縮めるか。まず、まっさきにやるべきことは責任の所在を明らかにすること。そのためにも、知事が競馬組合のトップを兼ねている現在のシステムは改めなければなるまい。

「改革しますので、融資してください」と頼む側のトップと「わかりました、融資しましょう」と許す側のトップが同じ人間だなんて、世間の常識から逸脱している。

ところで競馬擁護派はしばしば「岩手の馬文化」ということを口にする。

しかし、競馬はもともとイギリスから持ってきたものだ。岩手県が誇る南部駒の歴史文化とは関係がない。「軽々しく『岩手の馬文化』などと言ってもらいたくない」とは毎年チャグチャグ馬コに馬を出している方の言葉だ。

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レンタサイクル寄贈サイクリング

減クルマ」プロジェクトのひとつ、レンタサイクル(再生自転車です)9台を繫温泉に寄贈した。

ただ寄贈するのではつまらないので、仲間たちと繫温泉まで自走で運んだ。

盛岡からおよそ一時間。ダラダラ坂に苦しみつつも、爽やかな陽気に後押しされて、一人の脱落者もなく到着。
手づくり村でお昼を食べた後、四季亭のご好意ででお風呂をいただいた。一汗かいた後の温泉は格別だった。

写真はヤフーフォトアルバムに。

ママチャリではちょっとつらかったけれど、楽しかった!!

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旧緯度観測所(水沢の天文台)

Photo024  旧緯度観測所(現在の国立天文台水沢VERA観測所・奥州市水沢区星ガ丘町)の2代目本館が奥州市に無償譲渡されることになった。奥州市は2億2700万円をかけ耐震補強改修と展示室整備を行い、来春に生涯学習施設として開館させる。

 05年に解体の決定がされたとき、ぼくは朝日新聞岩手版のコラム「みちのくつれづれ」に、解体への反対を表明し、保存活用の道を検討してほしいと書いた。宮沢賢治の作品にも出てくる場所として、全国の賢治ファンからも解体を惜しむ声が届いた。

 近代化遺産の保存活用が決まったときにいつも書いてきたことだが、今回のことは50年後、100年後の人々にも喜ばれるだろう。そして、その人たちはきっと50年前(あるいは100年前)にこの建物を残そうと力を尽くした先祖(つまり現代のわれわれ)に感謝をするに違いない。

 緯度観測所は地球の地軸の周期的な揺れ・極運動を変化させる未知の要因「Z項」の存在を初代所長で後に文化勲章初代受章者となる木村栄(ひさし)が発見したことで有名。1899(明治32)年建築で木村がZ項を発見した初代本館は「木村記念館」として天文台がすでに保存公開している。

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よ市

材木町の「よ市」が今日からはじまった。初日ということもあり、とても賑わっていて、明日に投票日を控えた県議会議員候補らが握手作戦を展開していた。

燻製とカレーの店、Velvoが今年から出店している。トリのモモ肉の燻製を買って、ベアレンビールの出店にいく。ビターの中サイズを飲みながら、たまたまお会いした朝日新聞のCさん、盛岡市役所のBさんと味わう。ついでに、そこに居合わせた方々にも食べてもらったりして、まるで何だかVelvoの宣伝係のような案配になる。

岩手めんこいテレビのAさんもやってきたが、あいにくクルマだというので、燻製と地ビールの香りだけで我慢してもらう。

ほかにもたくさんの知り合いと会った。「よ市」に行けば、何か楽しいことがあるし、誰かと出会える--そんなふうに受け入れられて、みんな集まってくるようだ。ヨーロッパでは広場で開かれる市がこういう役割を果たしている。

肴町アーケード、紺屋町の骨董市、鉈屋町の町家などもそれぞれ特色を出してきている。盛岡の中心市街地はやっぱり面白い。

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今度は歩行者を締め出し?

2月23日のブログに、歩道上に設けられた自転車レーンについて疑問を呈したが、新しい道路交通法によれば、これは容認どころか推奨されているのだそうだ。

警察庁は国交省と連携して、自転車レーンの設置を積極的に進める方針を打ち出した。自転車レーンは車道につくるのが常識だ。

ところが、歩道に自転車レーンを設置し、歩道との違いを明確にするために色分けをすることを提言しているうえに、その部分への歩行者の立ち入りを禁じるという。

これまで、「自転車通行可能の歩道」はあくまでも歩行者が優先であり、歩行者のさまたげになる場合には自転車は一時停止が義務づけられていた。

ところが、この新しい道交法下では実質的に「歩道上に自転車走行特別区」が設けられることになる。

今でさえ「自転車走行可能」以外の歩道を自転車は我が物顔で走り、多くの問題を引き起こしている。歩道上の自転車レーンが増加すると、今以上に歩道を我が物顔で走る自転車が増えやしないだろうか。

そもそも、歩道を削って自転車レーンにあてるのは解せない。やはり基本にかえって、車道を削って自転車レーンにするべきではないだろうか。

それにしても、この国はクルマには、ことごとく優しい。

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紫波酒「しあわせ夢紫舞」を味わう会

南部杜氏の里、紫波町で下記の催し物があります。